2010年12月05日

タティング リングで糸始末

我流の糸始末方法をご紹介。

<注意>
使える場面が限られてます。
糸が50cm位無駄になります。
→解決しました。補足記事をどうぞ。

概要は、こんな感じ。

左が普通のリングの図で、右が今回作るリングの図。
※●…シャトルに繋がっている方
※★…糸端

手順は以下の通り。

【i】リングを作る糸を掛ける時、二重に巻く。


【ii】スプリットリングの要領で、左手の糸を芯にしてシャトルの糸で6目ピコ6目のリングを作る。
※スプリットスリングの時と違い、表の半目→裏の半目の順で作る。

【iii】糸端を@の方向に引く。


【iv】二重の輪の片方が縮まるので、縮まった方の輪をAの方向に引く。


【v】@で引いて小さくなった方の輪が広がり、他方の輪が縮まった状態でBの方向に糸端を引く。


【vi】Bで引いて縮まった輪(小さい方)をCの方向に引いてリングを締める。


【vii】糸端をDの方向に引き締める。


【viii】糸端をギリギリで切る。
※シャトル側の糸を切ってしまうと解けるので注意。


動画も撮ったので参考までに。
※動画では【iv】あたりが若干違う感じになってますが…もう撮り直し&編集の元気が無いのでこのままで(苦笑)


紹介しておきながら、実はこの糸始末方法、あまり使ってない…。
最初に書いたデメリットの、使える場面が限られているというのが大きな理由。
始め側のリング(A)には使えても、終わり側(B)には使えない。

でも、まぁ、糸端一本でも縫い込む回数を減らしたい!って時にはいいかな(笑)

web拍手
posted by アキ | Comment(0) | 手芸
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