2011年01月22日

タティング用品パッケージの元デザイン

以前の記事
クロバータティング用品パッケージの再現モチーフ

先週、何気なくタティングの本を見ていたら、これは!!ってパターンを発見した。
早速以前作ったモチーフと同じ糸でそのパターンを途中まで作ってみた。

20110122-01.jpg

糸:オリムパス金票レース糸#40
パターン:タッチングレース/藤戸禎子(45頁)
サイズ:直径6.5cm

本を見れば見る程、あーここは本来こうだったのかーと妙に納得。
パターン→デザイン→復元という段階を経てちょっとした別モノになってる(笑)

20110122-02.jpg

右下に糸が出てるのは、このパターンに続きがあるから。
本に依ると、絹穴糸で作って直径18cmになるパターンなのでまだ半分も行ってない。
完成したらまた違う印象になりそうだな〜。

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2011年01月09日

絹穴糸のモチーフ繋ぎドイリー

20110109-01.jpg

何年も前に作ったドイリー。
初めての絹穴糸で色数の多さに浮かれ、濃い水色と薄い灰色を買って作った。

途中飽きて放置期間があったりで、糸の使用量が不明…ちゃんとメモしておけば良かった。
残ってる糸は写真に写ってるDMCの糸巻きに巻いた分だけ。
絹糸なので大事に使おうとして却って使えずにいる(笑)。

20110109-02.jpg

【糸】
水色:都羽根 絹穴糸 171
灰色:タイヤー 絹穴糸 28
【パターン】
やさしいタティングレース/雄鶏社 P36
【サイズ】
直径約24cm

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2010年12月06日

タティング リングで糸始末の補足

こちらの記事の補足です

昨日記事をUPした、8時間後。
デメリットだと思っていた50cmのロスをゼロに出来る事が発覚。
単純に、玉巻糸を切らずに作るという、ただ、それだけ…。


この状態で糸を切らずにスタート。


リングを締めた後で糸を切れば、捨てる部分がゼロに!

教訓。
一、思い込みは盲目。
一、短所と長所は表裏一体。

あと、別のデメリットに気付いた。
一旦引き締めた後は、リングを開けて解く事が出来ない。
シャトル側の糸を針とかで緩めれば解く事は可能なので、これはそんなに大きなデメリットではないと思う。

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2010年12月05日

タティング リングで糸始末

我流の糸始末方法をご紹介。

<注意>
使える場面が限られてます。
糸が50cm位無駄になります。
→解決しました。補足記事をどうぞ。

概要は、こんな感じ。

左が普通のリングの図で、右が今回作るリングの図。
※●…シャトルに繋がっている方
※★…糸端

手順は以下の通り。

【i】リングを作る糸を掛ける時、二重に巻く。


【ii】スプリットリングの要領で、左手の糸を芯にしてシャトルの糸で6目ピコ6目のリングを作る。
※スプリットスリングの時と違い、表の半目→裏の半目の順で作る。

【iii】糸端を@の方向に引く。


【iv】二重の輪の片方が縮まるので、縮まった方の輪をAの方向に引く。


【v】@で引いて小さくなった方の輪が広がり、他方の輪が縮まった状態でBの方向に糸端を引く。


【vi】Bで引いて縮まった輪(小さい方)をCの方向に引いてリングを締める。


【vii】糸端をDの方向に引き締める。


【viii】糸端をギリギリで切る。
※シャトル側の糸を切ってしまうと解けるので注意。


動画も撮ったので参考までに。
※動画では【iv】あたりが若干違う感じになってますが…もう撮り直し&編集の元気が無いのでこのままで(苦笑)


紹介しておきながら、実はこの糸始末方法、あまり使ってない…。
最初に書いたデメリットの、使える場面が限られているというのが大きな理由。
始め側のリング(A)には使えても、終わり側(B)には使えない。

でも、まぁ、糸端一本でも縫い込む回数を減らしたい!って時にはいいかな(笑)

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2010年10月25日

クロバータティング用品パッケージの再現モチーフ



タティング用のかぎ針を買って、パッケージを捨てようとした時にふと思い立って作ってみた。
クロバーのツノ無しシャトルかぎ針No.8かぎ針No.12のパッケージに使われているデザイン。



パッケージなので捨てるつもりで開けて台紙が破れてるけど…(笑)。
矢印部分は、タティングで再現するには構造上無理がある部分。
ここは糸と同色の特小ビーズで無理矢理それっぽく…。

タティングの目だけでは不可能なこのデザイン、恐らくタッターじゃない人が考案したんだろうな〜。
他にも、中心部分のリングはチェインの上に乗ってるかの様に描いてあるし、一番外側のリングとチェインもあまり一般的じゃない気がする。
一般的には最終段は、チェインの上にリングを作る構造で、チェインはもっと曲線になるんじゃないかと思うの。
でもここは直線的に描いてあるのでチェインの芯糸でリングを作る事にしてそれっぽく再現!



糸:オリムパス金票レース糸#40
ビーズ:特小
サイズ:直径7cm
パターン:クロバーのパッケージデザインを基に目数や手順を自分でアレンジ

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これと同じモチーフをバースデーカードにして、いつもお世話になっているタティングの先輩にお送りしました。
送った私の方が嬉しくなる様な記事をブログに書いて下さっているので、ご紹介します♪

棗の日記」内の「羅針盤」という記事です。
http://ameblo.jp/natsumediary/entry-10673991463.html

棗さん、ありがとうございました!

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